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血管運動性鼻炎 [お勉強メモ]

忘れないうちに書いておきます。

数日前に鼻炎の薬を貰いに耳鼻科へ行ったとき、待合室で「別冊NHKきょうの健康 耳・鼻・のどの病気」という本を見ていました。
そこに、これがまさしく私の症状というのがあったのです。

以下は私のメモより:

血管運動性鼻炎

アレルギーではなく、寒暖の差や過剰なストレスなどが引き金となる。
副交感神経が鼻粘膜で過剰に反応するためと考えられている。

やはり自律神経が関与しているのですね。
耳鼻科のお医者さんが治りにくいとおっしゃっていたのも、なるほど、なのでした。

先日頂いた薬は、こないだ風邪のときにだしていただいたのと同じで、鼻炎の薬としては作用の穏やかのものだそうです。
うん、確かにそんなに効いてる~って感じではないな。
今日から3日間接客業のお仕事なので念のため昨晩から飲んでるのですが(頓服でもOK)、飲んでも飲まなくても変わらないって感じです。
鼻グズグズがじわじわ生じるのはいつもと同じ・・・でもちょっとだけマシなのかな?
むしろ、はっきりと鼻炎らしい症状が出てる時のほうが効果が出るのかも?
今の症状だと純粋に自律神経の問題なのだろうから、鼻炎の薬は意味がないのかもしれません。

どうしても、という場合以外はなるべく薬は頼り過ぎないようにしたいですね。
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放送大学「疾病の成立ちと回復促進」第4回 [お勉強メモ]

免疫反応の過程で抗体が産生される

抗体=免疫グロブリンには5種類ある
・IgE
・IgG ・・・など

アレルギー反応で産生される抗体はIgE

通常の免疫反応において産生されるのはIgG


へぇ~そうなんだ。
私、2年ほど前になりますが、ハチアレルギーの検査に行ったことがあり、そのとき合わせてIgEの値も検査結果に記載されていました。
値は少ないほどよくて、私の値は24。
自分で言うのもなんだけど、なかなか優秀です。
お医者さんも、「少なくとも今のところアレルギー体質ではないですね」と太鼓判を貰いました[るんるん]

それで、IgEが何を示すものなのかわかったつもりでいたんですけど、今回の授業でIgEはあくまでもアレルギー反応の時のみ産生される、と聞いて、ちょっと誤解があったことに気付きました。

上記のとおり、「通常の免疫反応」ではIgGという抗体が産生されるということで、と、いうことは、風邪をひきにくいとか、ひいても割と早く治る、とかっていうのは、IgGとの関連なんですかね?
ちょっと授業内容が浅く広く盛り沢山だったんで、IgGについてはそれ以上の説明はなく、具体的なところがよくわからないんですが、私の理解で正しいのかな?

とにかく、私はIgEの数値が低くてアレルギー体質でないことと、割と風邪をひきにくいことと、なんとなくごっちゃにしてたので、今回はっきりと、「そうか、別なんだ」ということが少なくともわかりました。

疲れやすい割には風邪はあんまりひかないんですよね、幸い。
38℃ぐらいの熱を出したのは、6年ぐらい前、よりによって引越しの直前。
引越し当日は幸い熱は下がっていたものの、鼻ぐじゅぐじゅでした(-_-;)

それ以来、熱出して寝込んだことがないんです!

でもすぐ疲れて、まだ仕事してたころは、週末は一日中ゴロゴロ、座ってテレビ見てるのもしんどいので、いつの間にか、テレビの音ガンガン響かせたままコテンと爆睡してたり・・・。

そういうのが、仕事辞めてうちでのんびりするようになってからもあるんで、よっぽど疲れてるらしい・・・と思いつつ、不思議でしょうがない。
これは明らかに免疫とは別問題なわけです。

ま、ここでは私の疲労の話はあくまでも蛇足です。

まとめ(あくまでも私の解釈):

アレルギー体質だから風邪をひきやすいとは限らない。
風邪ひきやすいから、アレルギーになりやすい、とは限らない。
なので、風邪ひきやすい人が花粉症になりやすいわけではない。

あ、でも抗体ができる、できない、の以前に白血球(特にマクロファージ)が正常に機能していればどちらも防御できることになるのかな??

あれれ[exclamation&question]

・・・あーこりゃ人体の総合的な構造、機能をひととおり理解するのはやっぱ大変だ[あせあせ(飛び散る汗)]

ましてや免疫機能とか脳・神経系の機能とかなんてもう・・・。

ちょっとずつ頑張ろう[グッド(上向き矢印)]
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放送大学「疾病の成立と回復促進」 [お勉強メモ]

脳のはなし

脳および脊髄→中枢神経系に分類される

自律神経系および( )→末梢神経系に分類される

そ、そうなんだ、自律神経って、脳とは別の分類なんだ。ふーん。
あ、あと授業の最後でちょっと気になったこと:

触覚と痛覚は神経の経路が異なる。

だとすると、アロディニアっていうのは、どう説明されるのだろう??
アロディニアは、衣服などが皮膚に触れただけで痛みを生じることを言うのですが、触覚と同時に痛覚も働いているということ?
違う神経経路で?
それともやはりこれも「脳の勘違い」ということなのだろうか?
慢性痛のしくみのように、一般的な触覚や痛覚とは違う感じ方をしているのだろうか?
ちなみに、私はアロディニア的な症状はないので、どんな感じなのかは実感としてはわかりません。
私の症状は、ひたすら深層筋のこわばりと筋硬結が複数、そのわりに普段は鈍痛で済んでいるがやたら疲れや倦怠感が出る。
あとは自律神経失調症的な症状。
筋痛症と軽度の慢性疲労症候群を併発してるみたいな感じか?
免疫系が丈夫なせいか、風邪はめったにひかないし、熱も出ないんだけれど。



免疫系のはなし

IgEは、アレルゲンによって生成される。

生成されたIgEは、次に侵入したアレルゲンと結びついて抗体を作り、アレルギー反応を起こす。

こんな感じだったかな??

IgEという用語が、免疫のことと関連があるのは、3年ぐらい前にハチアレルギーの検査したときにIgEの値も検査結果として記載されていて、お医者さんから「この値が低いので、今のところアレルギー体質ではないですね」と言われました。
ハチアレルギーも無事陰性(里山歩きでたぶんアシナガバチに刺されて、アレルギーになると怖いと聞いて検査を受けました)。
それで、なんとなく認識がありました。
ただそれ以来、「じゃあIgEって何?」って気になって、その方面の本を読んで(眺めて?)みたものの、いまいちピンと来ず・・・。
今回ようやくわかった気がします。

たとえば、花粉症の人の身体はスギ花粉やひのきの花粉などをアレルゲンと認識し、それに対するIgEを生成してしまうのですね。
一方、花粉症でない私は、スギ花粉を吸い込んでも、それをアレルゲンと認識しないので、IgEを生成することもない。
だからアレルギーにならない。
そういうことでしょうね。
なるほどなるほど。

ちなみに私、免疫系が正常なわりには金属アレルギーでピアスが出来なくなり、イヤリングでも数時間してると耳たぶが赤く腫れてきてしまいます。
それと、腕や脚がかゆくなって無意識にかきむしって、気が付くと血が滲んでる、ってことが時々あります。
この症状も、金属アレルギー同様かなり前からです。
あと、特定の湿布はすぐにかぶれます(残念なことにモーラステープが該当)。
皮膚が過敏なのは、長年ストレスが原因だろうと踏んでいたのですが、免疫系自体に問題ないとなると、やはりそういうことだろうと想定されます。

あと、私はストレスが嵩じると耳が痛くなることがあります。
自分で、おおよそストレスが原因だろう、と思いながら念のため耳鼻科へ行ってみると、
「若干鼻炎があるようですが、耳は正常です。問題があるとしたら頭の方でしょう」
はあ~~~???頭に問題???
不安で医者に来てる患者に向かってそんなことよく言うなあ(怒)
っていうか、たぶんストレスのせいかな、ってわかってるんだったらわざわざ来るな、ってか?
そしてうちに帰ってから、二度と使わないとわかっている診察券をおとなしく貰ってきた自分を責めまくる→ストレスさらに上昇。
なんだかなあ。
数年前の話です。

あ、これあくまでもお勉強の成果をメモしたつもり。
つい話が大脱線・・・(-_-;)

放送大学HP
http://www.u-air.ac.jp/

※現在は2学期(10月から)に入る前の集中放送授業期間です。
今週から約3週間に渡って、医薬系の授業をまとめて見ることが出来ます(毎日夜8時~9時半)
私としては、ひとコマの授業でなにかひとつ「なるほど」と思えることがあればめっけもの、ぐらいなつもりで気楽に見ています。
これでちょっと、勉強の習慣をちょっとづつ身に付けられればいいのですが。
6月に残念賞だった資格試験も再度トライしたいし・・・。
毎日ちょっとづつだけ頑張ります(^^)
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久しぶりにまじめにお勉強 [お勉強メモ]

勉強すべきこと、したいことが沢山あるのに最近「放送大学」の講義も見たり見なかったり・・・。
今日はついさっき久しぶりに見ました(でも途中から・・・)。
以前は受講しながらまじめにメモ取っていたけれど、最近は気楽に講義を見て、理解したことだけ覚えれば十分、ぐらいに気楽に考えてます。
で、忘れないうちに早速( ..)φメモメモ。

あ、ちなみにこの講義は「人体の構造と機能」の第7回「体内の流通システム(3)血液、です。

※中には間違い、勘違いがあるかもしれません。
※明らかな間違いがあれば、ご指摘大歓迎です!

●赤血球
鉄+ビリルビン = ヘモグロビン

鉄は再利用される。
ビリルビンは肝臓で分解される。
肝臓に疾患がありビリルビンが分解されず体に溜まると、黄疸が出る。

●造血について
血小板を増やす薬は今のところない

●止血作用のことを「線溶」という(ナントカっていうのの略称)
フィブリノゲンがフィブリンになることを凝固という。
凝固を生じるには別の作用が必要。
この作用に必要な要素が欠如している病気を血友病という→止血できなくなる。

●輸血
血液型により赤血球、血清それぞれに他の型に対する抗体があるため、どの種類の型同士でも輸血できるわけではない。

例:O型の場合
赤血球:他の型への抗体はない
血清:A型、B型それぞれに対する抗体がある


すごーく偏った内容です<(_ _)>
あくまでも自分用の走り書き程度ですので、ご了承ください。

ちなみに薬学検定に役立つかな、と思った「疾病の回復を促進する薬」という講義は上記の講義同様、専門科目ではなく一般科目に分類されてるんですが、なにしろ「看護士学校養成所2年過程(通信制)にも対応」となっていて、とても難しいんです。
やっぱり典型的な文系人間が今更理系の勉強をするのは大きな壁を感じます。
初歩からの化学」っていう講義も最初の2回ぐらい見てギブアップしてしまいました。
でも化学の基礎的な勉強はいずれちゃんとやりたいと思っています。

ただの言い訳かもしれないですが、色々やりたい事や目標、目的はあるものの、気力が全然ついてこない、っていうのはやはりうつっていうか、脳が疲れてるせいなんでしょうか。
まあ、その辺は深刻に考えないようにします。
ひとつでも新しいことを覚えたら、もう万々歳ですね!
しかしそれだといつになったら体系的な学問として習得できるのかわかりませんけど(-_-;)


旧中込学校
nakagomi_s.jpg

お勉強ネタ、ということで、無理やり学校の写真を載せてみました。
でも普通の学校ではありません。
日本最古の洋風建築の学校で、国の重要文化財に指定されています。
長野県佐久市にあります。
長野という土地柄は、いつの時代も都から遠く、また山が多く交通において厳しい環境であったこともあり、積極的に情報収集や学問に熱心に取り組む人が多かったと言われています。
それで結構有名な作家や政治家、経済界の重鎮などを多く輩出しています。

勉強するのが楽じゃない環境の方が、むしろ熱心になれたり、独自のアイデアに結びつきやすいのかもしれませんね。
私はなるべくお金かけずに勉強しようという考えなのですが、これも一応厳しい環境ですかね?
いや、能天気でセコイだけかもしれません(笑)
とにかくもうちょっと自信とやる気を出したいなあと思います。

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