So-net無料ブログ作成

真実を見つめる [心の履歴書]

いつも あおぞら!/真実を見つめるのは怖いですか?


私にも
うまく行かない
日もあります。


うまく行かないとき
多くの人が
気晴らしをします。


上手に気晴らしが
出来ていない人には


周囲が気晴らしを
勧めたりします。


気晴らしもいいでしょう。


かつては私も
そうしていました。


カラオケに行ったり
ドライブをしたり
映画を観たり。


しかしもっといいのは
問題を見つめること。


気晴らしをした後に
問題と向き合う
勇気が湧くといいですね。


必ずしも
敏感に反応しなくて
いいのですから


問題を
味わってみたら
いいのです。


つらい?
よくわかります。


以前の私は
忘れるまで気休めを
続けていました。


ああ思い出しました!


学生のころなどは
よくテレビゲームに
逃げていました。


気にならなくなるまで
逃げ続けました。


それによって
人間的成長の機会を
次々と逃していきました。


もったいない。


知識がなければ
嫌な出来事や問題に
過敏に反応してしまうものです。


過敏に反応して
対処できない自分に
いらだつのでしょう。


必要な知識は
「人生というものは
なかなか
悪くなりにくい」
というものではないかな。


皮肉なことに
真実から
目を逸らさなければ
なかなか人生は
悪くなりようがないのです。


何かいいアイディアが浮かんだら
ワクワクリストに!


今日もあなたに
何度も幸せが降り注ぎますように!




私の解釈に間違いがなければ、「心の履歴書」カテゴリーの記事で私が試みていることは、私(および私の家族) が長年向き合わずにいた問題にあえて向き合い、真実をあぶりだすということ。
実際には、真実と妄想がごちゃまぜになってるかもしれないけれど、少なくとも私が長年心の中に蓄積してきた「真実」が陽の目を見るというのはとても意味のあることだと思う。

この考え方にはどうしても賛成できないという人も多いだろうとは思います。
過去のことは早く水に流して「許す」ことをした方が、あなたも周りの人も幸せになると思います、そういう考え方もあることでしょう。

だけど、家族の中で私だけが「真実」に気づいているという現実がある以上、以前の状態に戻ることは不可能です。
父と母をそのまま受け入れて、私は平常を装っているのが表面的には最も幸せなあり方なのかもしれません。
でも、それでは体裁だけが整っているということにしかなりません。
鈍感な両親ですら、形だけの幸せで十分と思っているわけではないと思います。
現時点では本物とニセモノの区別がついていないだけの話しです。
もし彼らがこの先もずっとそのことに気づけないとしても、それはそれで仕方ないでしょう。
少なくとも私だけは真実を見失わずに自分の幸せを考えていきたいと思います。
とても身勝手な考え方に思えるかもしれませんが、私は自分の幸せを大事に思えなかったら他人の幸せだって大事とは思えないでしょう。

私は自分のために親が不幸になって欲しいわけではありません。
むしろ、親は親で自分達の幸せを考え、そのために向き合うべき問題とは何なのか、少しでも気づいてほしいだけなのです。
何も問題はないと思い込むこと自体が、すでに真実から逃げているのですから。
そのことに気づくことの出来ない人たちに歩み寄ることはとても難しいといわざるを得ません。
それは、とても残念なことです。
それでもなお、私は親の幸せより自分の幸せを尊重します。
そうでなくては生きていくことは無理だから。
nice!(7)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 7

コメント 4

菊地一也

私の記事を引用していただき
ありがとうございます。

真実を見つめつつも
相手は最初から赦されることを
お勧めします。

by 菊地一也 (2009-12-13 16:03) 

アクビ

菊地先生、わざわざコメントくださりありがとうございます。

>真実を見つめつつも赦す

今の私にはとても難しいです。
相互理解のきっかけを見出すのが極めて難しい相手に対して、どう赦したらよいのか・・・。

そもそも「赦す」の意味が理解できていないのかもしれません。
自分なりに考えてみたいと思います。

いつも気付きのきっかけをありがとうございます。
by アクビ (2009-12-13 17:57) 

わんこ

お疲れ様です。
難しい問題ではあるけど、解決できる事をお祈りしています。
by わんこ (2009-12-14 02:22) 

アクビ

わんこさん、ありがとうございます。
皆さんの応援が、大きな勇気になります。
本当にありがとうございます。
by アクビ (2009-12-14 10:27) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。